メールワイズ 5 バージョン5.1.2における改修内容

今回改修された不具合

インストーラー
  • [Windows版の現象]メールワイズ 4.0.xからメールワイズ 5.x.xにバージョンアップする際、セットアップステータスが途中で停止し、処理に時間を要する場合がある。
メールアプリケーション
  • [Internet Explorer 7/8の現象]HTMLメールのデータをダウンロードすると文字化けする場合がある。
  • [Internet Explorer 11の現象]ファイルをダウンロードすると、ファイル名が文字化けする。
  • Content-Type内のcharsetにEUC-JPが指定されていると、メールの件名と本文が文字化けする場合がある。
  • 受信メールを他のメールアプリケーションに移動すると文字化けする場合がある。
  • メールワイズから送信したメールの本文に含まれる特殊文字が、他のメールクライアントで実体参照の文字列のまま表示される場合がある。
  • 受信したHTMLメールの一部が表示されない場合がある。
  • 受信メールがHTMLメールと認識されず、画像ファイルが表示されない。
  • HTMLメールのDOCTYPE宣言が小文字だと、HTMLの解析に失敗する。
  • HTMLメールが正しく認識されない場合がある。
  • メールヘッダーの一行の長さがRFC2822に準拠していない状態で、メールが送信されてしまう。
  • メール本文の先頭行に「CC:」から始まる文字列があると、メールヘッダーの「CC」として認識される場合がある。
  • eml形式のファイルが添付されているメールの本文表示で、外部コンテンツの内容が表示されない場合がある。
  • 「編集中のメールの削除」画面で「削除後の確認者」に設定されたユーザーに、メール通知が送信されない。
  • 担当者の自動設定で、前回の担当者ではないユーザーが設定される場合がある。
  • 未処理メールが大量にあると、逆順で並び替えた日時のソート結果が一部不正となる場合がある。
アドレス帳
  • 顧客のメールアドレス欄に「()」で括られた文字列行があると、未登録の顧客に紐付いてしまう。
  • クリック検索で「か」「が」「き」「ぎ」を選択したときの検索結果が正しくない。
  • よみに全角スペースを含む顧客や会社が、クリック検索の検索結果に表示されない場合がある。
一斉配信
  • 一斉配信で、送信メールの文字コード設定にかかわらず「UTF-8」で送信されてしまう。