メールワイズ on cybozu.comにおける変更・改修内容

cybozu.com共通管理の変更点

追加機能
  • 監査ログの閲覧とダウンロード画面で、6週間未満のログを10万件までダウンロードできる機能。
仕様変更項目
  • 次の画面の「さらに表示する」リンクをページ番号での表示に変更。
    • 組織とユーザーの設定
  • ユーザー情報のCSVファイル読み込みの機能で、カスタマイズ項目に「*(アスタリスク)」を記入した場合の扱いを、次のように変更。
    • 既存のユーザーを更新する場合は、値が変更されない。
    • ユーザーを追加する場合は、空欄が登録される。
  • サービスの利用ユーザーの設定画面で、100人以上のユーザーを表示する場合に[さらに表示する]リンクを一定の位置に表示するように変更。
  • SAML認証におけるAssertionおよびResponseの署名の扱いを次のように変更。
    • Assertionの署名を必須にしない。
    • AssertionまたはResponseのどちらかに署名があり、その署名が有効かどうかを検証する。
  • クライアント証明書の発行とダウンロードについて、次のように改良。
    • 各ユーザーのクライアント証明書の有効期限を一覧で表示
    • クライアント証明書の発行とダウンロードを、ひとつの画面に統合
  • 監査ログの閲覧とダウンロード画面で、[閲覧]をクリックして表示される日時のタイムゾーンを、個人設定のタイムゾーンからシステムのタイムゾーンに変更。
  • ユーザーのプロフィールのSkype名に、MicrosoftやFacebookと連携しているアカウントも登録できるように変更。
  • ヘルプの画面デザインを変更。
不具合改修項目
  • 固定リンクなどの情報を含むURLに、パスワードの変更画面を経由してログインすると、ログイン後のリダイレクト先のハッシュ値が維持されない。
  • ユーザーの表示名を、全角スペースだけで登録できてしまう。
  • サービスの利用ユーザーの設定画面で、すべてのユーザーが表示されていても[さらに表示する]が表示される場合がある。
  • CSVファイルの読み込みでユーザー情報の更新や削除を行った場合に、次の処理が行われない。
    • クライアント証明書の破棄
    • 利用サービスの設定情報のリセット
  • 組織の情報を変更して保存すると、表示順が変更されてしまう。
  • [Internet Explorerの現象]ログイン名にマルチバイト文字を使用している場合、ダウンロードしたクライアント証明書のファイル名が文字化けする。