メールワイズ on cybozu.comにおける変更・改修内容

今回変更された仕様

システム設定
  • 「メールの表示期間」を設定した場合に、最新の期間に表示するメールの件数を確認できる項目を、設定画面に追加。
  • 送信メールサーバーのPOP before SMTPによる認証の設定を廃止。

今回改修された不具合

システム設定
  • ログイン名に半角スペースを含むユーザーの、プロフィール画面を表示できない。
メールアプリケーション
  • [Internet Explorer 7/8の現象]HTMLメールのデータをダウンロードすると文字化けする場合がある。
  • [Internet Explorer 11の現象]ファイルをダウンロードすると、ファイル名が文字化けする。
  • Content-Type内のcharsetにEUC-JPが指定されていると、メールの件名と本文が文字化けする場合がある。
  • 受信メールを他のメールアプリケーションに移動すると文字化けする場合がある。
  • メールワイズから送信したメールの本文に含まれる特殊文字が、他のメールクライアントで実体参照の文字列のまま表示される場合がある。
  • 受信したHTMLメールの一部が表示されない場合がある。
  • 受信メールがHTMLメールと認識されず、画像ファイルが表示されない。
  • HTMLメールのDOCTYPE宣言が小文字だと、HTMLの解析に失敗する。
  • HTMLメールが正しく認識されない場合がある。
  • メールヘッダーの一行の長さがRFC2822に準拠していない状態で、メールが送信されてしまう。
  • メール本文の先頭行に「CC:」から始まる文字列があると、メールヘッダーの「CC」として認識される場合がある。
  • eml形式のファイルが添付されているメールの本文表示で、外部コンテンツの内容が表示されない場合がある。
  • 「編集中のメールの削除」画面で「削除後の確認者」に設定されたユーザーに、メール通知が送信されない。
  • 担当者の自動設定で、前回の担当者ではないユーザーが設定される場合がある。
アドレス帳
  • 顧客のメールアドレス欄に「()」で括られた文字列行があると、未登録の顧客に紐付いてしまう。
  • クリック検索で「か」「が」「き」「ぎ」を選択したときの検索結果が正しくない。
  • よみに全角スペースを含む顧客や会社が、クリック検索の検索結果に表示されない場合がある。
一斉配信
  • 一斉配信で、送信メールの文字コード設定にかかわらず「UTF-8」で送信されてしまう。

cybozu.com共通管理の変更点

追加機能
  • 運用中の組織を複製して、あらかじめ組織構成を編集し、指定した日時に運用環境に反映する機能(組織の事前設定)。 次の機能を含みます。
    • 組織および組織に所属するユーザーの事前設定
    • 事前設定を運用環境へ反映する日時の指定
    • 操作内容の監査ログへの出力
    • 未反映の事前設定がある場合の、運用中の組織の変更防止
仕様変更
  • 「ユーザーの追加」および「ユーザー情報の編集」画面で、「別言語での表示名」設定ボックスの位置を変更。
  • 「ユーザーの追加」画面で、「表示名」を入力したあとに「姓」と「名」に自動入力する機能を削除。
不具合改修項目
  • [Internet Explorer 11の現象]ドロップダウンリストのスクロールバーをクリックすると、リストが閉じてしまう。